2008年10月23日

太陽光発電

地球温暖化が懸念されるなか、地球に優しい発電、ということで関心が集まっている「太陽光発電」。

でも、「導入費用が高いのでは?」「設置や維持が大変なのでは?」と、心配している方も多いのではないでしょうか?確かに、地球に優しいのは嬉しいですが・・・お財布にも優しいようでないと、なかなか導入には踏み切れませんよね。

では、その「太陽光発電」とはいったいどのようなものなのでしょうか? 太陽光発電というのは、ソーラー発電とも呼ばれ、太陽の光のエネルギーを直接電力に変換する、新しい発電方式です。

変換には、太陽電池という電力機器を用います。

シリコン太陽電池が主流ですが、その他にもさまざまな化合物半導体を素材にしたものが実用化されつつあります。

太陽のエネルギーは、再生可能なエネルギーです。

そのため石油などのように、資源をとり尽してしまい、将来枯渇するということはありません。

また、昼間の電力需要のピークを緩和する利点、および温暖化ガス(二酸化炭素などの温室効果ガス)の排出量を削減できるという、温暖化抑制の効果が期待できます。

その一方で、太陽光発電(ソーラー発電)は、導入費用が比較的高価であるという難点があります。

高価という印象が根強いのは確かでしょうが、近年では研究や開発が進んで性能も向上し、設置や維持が容易になるなど、将来性のある産業として期待されています。

愛知県で行われた「愛・地球博」では、長久手会場で太陽光発電の施設が紹介されました。

「地球に優しい」電力として、もっともっと開発、普及が進んでほしいと思います。

【記念日】

全国一斉ユニセフ・ラブ・ウォークの日
日本ユニセフ協会ラブウォーク協議会事務局が1983(昭和58)年から実施。ラブウォークとは、歩くことで「健康づくり」をするとともに、参加者の募金を開発途上国の子供たちの為に役立てようというイベントである。

忠犬ハチ公の日
主人を慕うハチ公の一途な姿は人々に感銘を与え、忠犬と呼ばれるようになり、1934(昭和9)年4月、渋谷駅前に銅像が建てられた。銅像の除幕式にはハチ公自身も出席している。そして1935(昭和10)年3月8日に10歳余りで一生を終えた。ハチ公の銅像は第2次大戦中に供出され、現在のものは1947(昭和22)年8月に再建されたものである。

秘書の日(Secretary's Day)
4月最終土曜日の直前の水曜日1952(昭和27)年に全米秘書協会会長のマリー・バネットさんが秘書週間を設けたのが始りとされている。アメリカでは、上司が自分の秘書やスタッフに、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントをする。

巳[じょうし]、桃の節句
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、後に3月3日に行われるようになった。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。

ホットケーキの日
日本最低気温の日に因み、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定。

世界アマチュア無線の日
1925年、パリ・ソルボンヌ大学(現在のパリ大学)で世界アマチュア無線連合(IARU)が創設された。

平和の日
1984(昭和59)年の国際ペンクラブ東京大会で、日本ペンクラブの発案により制定され、翌1985(昭和60)年から世界中で実施された。「女の子の健やかな成長を祝う雛祭りは平和の象徴である」との考えから。

婦人参政記念日
1946(昭和21)年、戦後初の総選挙で初めて婦人参政権が行使され、39人の女性代議士が誕生した。

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posted by 太陽光発電 at 14:35| 太陽光発電